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はやさがたりない。

へっぽこぷろぐらまのメモログ

Elasticsearch boolean型にfieldsが指定できない

メモ程度。

ElasticsearchのMappingでfieldsというのがある。
Multi fieldsがなくなりこちらの形式になったとのことだが

{
  "tweet" : {
    "properties" : {
      "name" : {
        "type" : "string",
        "index" : "analyzed",
        "fields" : {
          "untouched" : {"type" : "string", "index" : "not_analyzed"}
        }
      }
    }
  }
}

こんな形で1つのフィールドに複数のindexが指定できる。
sortするときとかはnot_analyzedにたいしてやったりする。

これをbooleanでやろうとしたときのお話。

古いバージョンでmulti_fieldsを使用していて、アップデートしたときは

{
  "tweet" : {
    "properties" : {
      "flag" : {
        "type" : "boolean",
        "index" : "no",
        "fields" : {
          "untouched" : {"type" : "boolean"}
        }
      }
    }
  }
}

こんな形で変換される。
"index":"no"は無駄にデータ量食いたくないので。
でもソートクエリ書くときの処理を型によって変えたくなかったり、完全一致の検索とかなんやかんやでこの形を試した。

ただこのmappingを1.2.1のバージョンで登録すると

{
  "tweet" : {
    "properties" : {
      "flag" : {
        "type" : "boolean",
        "index" : "no"
      }
    }
  }
}

こうなって、untouchedフィールドの師弟が消えてしまった。

アップデートではやってくれるのになーと思いつつ、下記の方法で対処。

{
  "tweet" : {
    "properties" : {
      "flag" : {
        "type" : "string",
        "index" : "no",
        "fields" : {
          "untouched" : {"type" : "boolean"}
        }
      }
    }
  }
}

どうせデフォルトフィールドは"index":"no"なので型は気にせず文字列にしてしまって、untouchedにはboolean型。

ansibleの続きお勉強は土日に。
今日の勉強会のこれ

やってられっか

この気持ちは大事だ。。。
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