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はやさがたりない。

へっぽこぷろぐらまのメモログ

serverless での エラーマッピングの仕方。

そもそものエラーの返し方はこちら。

return context.done(new Error("invalid type :" + type ));

レスポンスコードを変えたりしたい時は、 s-function.json の responses をいじる 。
こんな感じでコンソール上の「Lambda Error Regex」を「selectionPattern」に 設定する。
デフォルトだとstackTraceがそのまま出てしまうのでテンプレートを設定している。

          "responses": {
            "400": {
              "statusCode": "400",
              "selectionPattern": "invalid type.*",
              "responseTemplates": {
                "application/json": "#set($inputRoot = $input.path('$'))\n{\n  \"errorMessage\": \"$inputRoot.errorMessage\",\n  \"errorType\": \"$inputRoot.errorType\"#if($context.stage == \"development\"),\n  \"stackTrace\": $inputRoot.stackTrace#end\n\n}"
              }
            },

テンプレートを見やすく整形するとこんな感じ。
stageでstackTraceの出力を切り替えている。

#set($inputRoot = $input.path('$'))
{
  "errorMessage": "$inputRoot.errorMessage",
  "errorType": "$inputRoot.errorType"#if($context.stage == "development"),
  "stackTrace": $inputRoot.stackTrace
#end
}